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賃貸住宅、原状回復ガイドライン改定へ

on 2011.06.29, under 賃貸
29:

住宅新報Webより

賃貸住宅、原状回復ガイドライン改定へ 国交省
国土交通省は6月28日、賃貸住宅退去時の原状回復に関わるトラブル防止のため、賃貸人・賃借人が理解しておくべき一般的なルールを示した「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」の再改定版案を公表した。賃貸人・賃借人の修繕分担などを契約時に明確に合意できるよう、契約書に添付する様式を定めたのが最大の特徴。また、裁判事例の追加なども行った。今後、7月15日まで一般から意見募集を行い、8月をメドに取りまとめる。
今回の改定で、契約書に添付する原状回復の条件に関する様式を定めたことについて国交省は、「ガイドラインは現状、退去時に使われることが多い。ただ、原状回復の問題は契約時の明確な合意が重要。今回、契約書に添付できる様式を定めたことで契約時の利用を促したい」と話している。
また、国交省は今年度内の賃貸住宅標準契約書の改定も予定。その作業の中で、今回定めた原状回復の条件に関する様式も盛り込む方針だ。

東京では原状回復に関して、すでに書面化をしていて、「東京における住宅の賃貸借に係る紛争の防止に関する条例(通称:東京ルール)」を契約時に確認して、署名捺印することになっている。

その書面では、経年変化の判断基準などが明確になり、借主が安心して退去することが可能となった。

しかし、その反面、賃貸住宅では借主は何もできなくなった。部屋を良くしようとしたことが、故意による過失と判断され、敷金から補修費用が差し引かれることにもなった。貸主と借主がいっしょにつくりあげるというような賃貸住宅は、もうできないのかもしれない。


住宅の購買意欲が低下、否定派は8割に

on 2011.06.28, under 賃貸
28:

住宅新報Webより

住宅の購買意欲が低下、否定派は8割に ハイアスが調査
ハイアス・アンド・カンパニーはこのほど、20代以上の男女2278人に実施した「住宅購入に関するアンケート調査」結果を発表した。それによると、「マイホーム、自分にとっては買い時だと思わない」との回答が約8割に上り、昨年の約6割から更に上昇した。「自己資金不足」「生活不安」「住宅ローンを組むことに対する不安感」などが理由に挙げられた。
一方で、価格の低下や低金利などを理由に「マイホーム、一般的には買い時だと思う」とした回答も4割に上っていることも分かった。住宅取得には良い環境にあるとの認識は持ちつつも、漠然とした不安感やローン借り入れに対する懸念などを背景に購買意欲が低下している傾向にあると、同社では分析している。

ずっと賃貸暮らしでいくのがいいのか、それとも住宅を所有するほうがいいのか、という判断は難しい。賃貸vs所有という対立のお話は、昔からさかんに行われていて、どちらにもメリットとデメリットはある。

だったら、うまく賃貸と所有をmixすればいい。子供がいないときは、一部屋を賃貸として貸し出し、子供ができれば、全部の部屋を使って、子供が自立して、独り身になったら、大きな部屋を貸し出す。これも昔からやっている人はいるけど、実際はうまくいかないみたい。

シンプルに親から引き継いだ建物をリノベーションして使い続ける、ということが一番いいのかもしれない。大昔からやられていることだけれども。


めやす賃料、消費者の6割超が「わかりやすい」

on 2011.06.21, under 賃貸
21:

住宅新報Webより

めやす賃料、消費者の6割超が「わかりやすい」
日本賃貸住宅管理協会が推進している地域の商習慣で異なる賃貸住宅の賃料体系を、全国一律の基準で計算して表示するめやす賃料制度について、同制度表示店舗で賃貸借契約した消費者379人を対象に同協会が4~5月に行ったアンケートによると、61.8%が「わかりやすい」と答えた。「ランニングコストのイメージがつかめた」(30代男性)や「地域によって共益費などが異なるので、便利」(20代女性)といったコメントが聞かれた。また、同制度を「参考にした」との回答は44.4%。「検討している物件同士をめやす賃料でくらべた」人が64.7%に上った。
一方、同制度への不満を聞くと、「表示をもう少し大きくしてくれれば、もっと分かりやすくなると思う」(20代男性)や「駐車場代なども入れてほしい」(20代男性)といった声が挙がった。
めやす賃料は賃料のほか共益費や管理費、礼金などを含み賃料など条件の改定がないと仮定して4年間賃借した場合の1カ月当たりの金額。2010年10月に表示を開始した。現在、管理会社会員400~500社、推定50万~60万件で掲載されている。

昨年、突如はじまった「めやす賃料」。多くの方には賛同されているようだ。でも、私は疑問に感じる。なぜ、めやす賃料に仲介手数料を含めないのか?

これは管理会社が貸主からサブリースしているので、実質貸主の立場となり、空室を埋めるために仲介手数料を取らないということを前提にしているためだ。仲介手数料は、契約業務を行うために暦とした報酬。本来であれば、貸主と借主が按分するものだ。めやす賃料には、仲介手数料を半額を含めるべきではないだろうか。


「仮り住まいの輪」に新機能

on 2011.06.15, under 賃貸
15:

住宅新報Webより

被災者受け入れ住宅マッチングサイト 「仮り住まいの輪」に新機能
全国の既存住宅や空き床を活用し、無償での住居提供を希望する個人と被災者とをつなぐマッチングサイト「仮り住まいの輪」にこのほど、新機能が追加された。運営するのは、不動産・建築業界関係者が立ち上げた「仮り住まいの輪」実行委員会。
新設されたのは、、被災者が希望条件などを書き込むことのできる機能、仮住まいをサポートする個人・法人の情報を自由に記入できる機能。これまでは物件情報のやり取りが主体だったが、より双方向性が強まった形だ。
同委員会では今後の方針について、「各地で活動するNPO法人やボランティア団体などとも連携していく」としている。

今までの「仮り住まいの輪」は、借主(被災者)側が掲載されている物件を探して、問い合わせするということであったが、借主側が希望条件を書き込むことができるということは、その書き込みに対してフォローする仲介業務が必要になってくると思う。

そうなると貸主と借主のダイレクトな関係が薄れていくような感じがする。貸主・借主のダイレクトな関係は維持してほしいと思う。


コスモスイニシア 「タウンハウス」の分譲を開始

on 2011.06.13, under 賃貸
13:

住宅新報Webより

コスモスイニシア 「タウンハウス」の分譲を開始
コスモスイニシアは、連棟式の低層集合住宅である「タウンハウス」の分譲を進める。「邸宅地を、憧れにしない家」をコンセプトに、「ザ・ロアハウス」のブランド名で展開する。
地位(じぐらい)の高いエリアで、第一種低層住居専用地域での開発に特化。競合しない用地の仕入れ方法やモデルルームを設けない販売手法の確立で、周辺の新築マンションと比べて15%程度割安感のある価格設定を目指す。
第一弾は、東京都杉並区で開発中の「ザ・ロアハウス西荻窪」。地下1階地上2階建て・総戸数12戸。販売価格は4000万円台~5800万円台(62~77平方メートル)。5月下旬からプロジェクト発表会を開催しており、8月には全戸完売できる見通しだという。
また、第2弾は、東京都世田谷区の上野毛で予定している。

今までマンション・ディベロッパーは手を出さないといわれていたエリア、それが、第一種低層住居専用地域。その地域で連棟式の低層集合住宅として展開をはじめたコスモスイニシア。連棟式の低層集合住宅でまず思いつくのは、コーポラティブハウスだ。

コスモスイニシアは、コーポラティブハウスのように参加者を集めて、組合をつくり、土地取得、設計、建設、管理などの手続きをすべて抜きにして、簡単に手に入れることのできるコーポラティブハウスを目指しているのかもしれない。

確かにコーポラティブハウスのような低層集合住宅を「購入したい」と持っている人は、多いと感じる。


「もったいない」空きスペースをレンタル教室に

on 2011.06.11, under 賃貸
11:

住宅新報Webより

「もったいない」空きスペースをレンタル教室に
趣味の教室に関するポータルサイト「趣味なび」を運営するサプレ(東京都千代田区)はこのほど、空きスペースの検索・予約サイト「軒先.com」を運営する軒先(東京都目黒区)と業務提携した。6月中にサービスを開始する予定だ。
「趣味なび」は、全国6200以上の教室を掲載するポータルサイト。個人や中小規模のカルチャー教室などを支援する目的で2007年に開設された。一方の「軒先」には、貸し店舗や住宅の車庫、ビルの階段下など、様々な「もったいない」空きスペースが約400件登録されている。両者をつなぐことで、「趣味なび」会員の教室運営者に、展示会や発表の場を提供する狙いがある。

カルチャー教室を開きたくても、不動産賃貸契約で保証金や2年間の賃貸期間がネックとなる。まず試しにこのエリアでカルチャー教室をやってみたいというニーズは多いと思う。もし、軌道に乗れば、そのまま不動産賃貸契約を交わすだろうし、長期で使用することは、オーナー側も嬉しいはずだ。「お試し」期間を設けることは、より多くの人に不動産の価値を知ってもらう、絶好のチャンスなんだと思う。


安心な不動産会社を紹介 「STOP!物件ミスマッチ」

on 2011.06.10, under 賃貸
10:

住宅新報Webより

安心な不動産会社を紹介 「STOP!物件ミスマッチ」
ダイヤモンドメディア(東京都港区)はこのほど、「おとり物件広告はしない」など4つの約束を守る不動産業者のみを紹介するサイト「STOP!物件ミスマッチ」を開設、併せて登録不動産業者の募集を開始した。 賃貸、売買に対応する。
登録業者に求める条件はほかに、「しつこい営業はしない」「顧客のメリットを最優先する」など。登録後は、自社のサイトにリンクを張り付ける形で「STOP!物件ミスマッチ」に参加していることを提示してもらう。今後は同サイトの認知度向上に努める方針。

おとり物件をしている不動産会社は少なくってきたと思うが、物件情報の更新が遅れて、結果的におとり物件になってしまうこともあるはず。

おとり物件だったとしても、不動産はご縁。もしかしたら、素晴らしい営業マンに出会えるかもしれない。不動産は賃貸も売買も、やっぱり営業マン次第で交渉や契約がスムーズにいくかどうかが決まる。仲介という仕事は、不動産会社ではなく、もっと個人に目を向けるべきだと思う。


女性向けオール電化賃貸 「Lacine井の頭」竣工

on 2011.05.30, under 賃貸
30:

住宅新報Webより

女性向けオール電化賃貸 「Lacine井の頭」竣工
パナホーム(大阪府豊中市)はこのほど、東京都三鷹市に女性単身者向けのオール電化賃貸住宅「Lacine(ラシーネ)井の頭」を竣工した。京王電鉄井の頭線「井の頭公園」駅から徒歩10分。28.05~63.98平方メートルの全10戸。「おためしステイ」と称して6月1日から2年間、2~4週間単位で定期借家契約を結ぶ形態を取る。賃料は、2万8000~5万2500円(2週間、共益費込み)。
全室にパナソニック製の省エネ家電や家具、調理器具一式、空気清浄装置「エアロウォッシャー」を完備したほか、エステローラーなどの美顔器具を用意。「この物件で女性磨きをしてほしい」(同社担当者)としている。
なお、募集は1月に開始しており、現在までに113人が申し込み、そのうち44人の入居が決定している。3年目以降は通常の賃貸住宅として入居者を募る予定。その場合の賃料は、平均10万円程度を想定しているという。

パナホームだからこそできた女性向けのオール電化賃貸マンション。省エネ家電が完備されているのは、嬉しい限りだ。そして、「おためしステイ」という試みも面白い。2~4週間単位の定期借家契約は、割高かもしれないが、やっぱり住まいは住んでみないと分からない。短期の定期借家契約は借主にもメリットはありそうだ。


URが節電キャンペーンを実施

on 2011.05.27, under 賃貸
27:

住宅新報Webより

URが節電キャンペーンを実施 東電管内の賃貸中心に
都市再生機構(UR)は夏期に電力不足が見込まれる東京電力管内のUR賃貸住宅(関東地域の1都4県)を中心に、節電キャンペーンを実施する。
内容は、団地における「緑のカーテン」の推進、電気の使い過ぎを知らせる「ピークアラーム」のモニター設置(100世帯)など。緑のカーテンはURが団地自治会と連携して栽培キットを無償提供するほか、6月中旬にかけて栽培講習会を開く。4月に実施希望者を募ったところ、約150団地6000戸から申し込みがあったという。キットは全戸に配布する方針。

2日前にも、取り上げた記事の続き。早速動きがあり、節電キャンペーンの取り組みの希望者を募ったところ、6000戸の申込み!。緑のカーテンで覆われた団地は、新しい日本の象徴となるかもしれない。

 

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UR賃貸で節電キャンペーン

on 2011.05.25, under 賃貸
25:

住宅新報Webより

UR賃貸で節電キャンペーン UR都市機構
UR都市機構は今夏、UR賃貸節電キャンペーンを実施する。夏期に電力供給の不足が見込まれる東京電力管内のUR賃貸住宅(関東地域の1都4県)を中心に、住民に節電を呼び掛ける。
キャンペーンでは、約6000戸の団地バルコニーでエアコン使用の低減効果が期待できる、ゴーヤなどのつる性植物を窓辺で栽培して窓を覆う「緑のカーテン」を実施。また、東京電力管内のUR賃貸住宅100世帯をメドに、電気の使いすぎを音声で知らせる「ピークアラーム」をモニター設置する。

室内で各個人が節電を行うも大切だと思うが、管理会社が積極的に室外で「緑のカーテン」や「ピークアラーム」を設置するのは、節電に大きな効果があると思う。

また、室外で行うことで、入居者同士が顔を合わす機会が増えて、新しい「節電コミュニティ」がうまれるかもしれない。


  • 東京遠景日記とは

    新婚ゴルファーのブログ。


    大学の体育の授業で、ゴルフを専攻したことが、最初のゴルフの出会い。山中湖までゴルフ合宿に行ったけど、あまりハマらず。それから15年後の2013年秋。会社の先輩がゴルフを始めることになり、それに便乗してゴルフを再スタート。半年間、打ち放しの練習だけしていたときに、突然、クライアントとコースデビューをすることに。はじめてのコースは、マナーを教わりながら、スコアは119でした。以後、ほぼ毎週ラウンドをしていて、ラウンドがないときは、練習に明け暮れ、ゴルフ中継は録画して欠かさずチェックし、寝る前は、YouTubeでゴルフスイングのイメージトレーニングをしている今日この頃です。

    40歳で、奇跡的に結婚をして、家族を持ったら、ゴルフを控えようと思っていたが、寛大な奥様で、結婚前よりもゴルフに行くようになりました。かく言う、妻もゴルフ好きで、夫婦でラウンドできることが、至福の時間です。

    いま一押しの女子プロゴルファーは、宮田成華プロです。ゴルサバで注目していて、ステップアップツアーを見に行って、ファンになりました。彼女の豪快なドライバーショットがお気に入りです。



    2014年 13R平均スコア 117.5

    2015年 31R平均スコア 111.4

    2016年 38R平均スコア 105.0

    2017年 39R平均スコア 103.3

    2018年 32R平均スコア 100.03

     
     
    賃貸住宅が好き『賃貸住宅最強論』  
    陶芸親父の日記『kanamankun日記
     
  • 宮田成華プロ

  • GOLF SCORE & GEAR

    BEST 18H : 87(2018.1.17)

    BEST 9H : 41(2018.1.17)


    1W : EPIC FLASH(Callaway)

    5W : GBB EPIC STAR(Callaway)

    7I : VG3(Titleist)

    7I-9I,PW : MP-H4(Mizuno)

    AS,SW : VG3(Titleist)

    P : STROKE LAB(ODYSSEY)


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