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人気のない間取りは2K

on 2011.04.27, under 賃貸
27:

住宅新報Webより

人気のない間取りは2K 全宅連が1人暮らしで調査
全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連、伊藤博会長)がこのほどまとめた「1人暮らしに関する意識調査」によると、1人暮らしの希望の部屋タイプのトップは1LDKで35.2%の支持を集めた。最も人気がなかったのは2Kで、支持率は全体の1.9%にとどまった。ワンルームは8.7%で4位だ。2位は31.2%の1DK、3位は11.9%の1K。
月額家賃の希望額については4万~5万円が25.9%、5万~6万円が23.2%でほぼ二分する形となった。これに続いて、16.5%に上った4万円以下と、17.7%の6万~7万円もほぼ二分された。
この調査は、2月21日から3月28日にかけて国内全域を対象にインターネットで1人暮らしについてアンケートを行ったもの。学生、主婦、社会人などから寄せられた有効回答数1291件を集計した。

2Kの間取りをyahoo不動産で調べてみた。

 

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確かに使いにくそうだが、個人でビジネスをやっている人には、仕事部屋と寝室を分けることができるからいいかもしれない。


ピサの斜塔、生まれたときの白さ

on 2011.04.24, under 建築
24:

本日のSANKEI EXPRESSより

ピサの斜塔、生まれたときの白さ
イタリア中部ピサにある観光名所、ピサの斜塔(世界遺産)の約20年間にわたる外部の清掃・修復作業が22日までに終了し、工事用の足場が撤去された。観光客の落書きやスモッグなどによる長年の汚れが落とされ、建築当時の真っ白に輝く姿を現し、観光客らを喜ばせている。地元紙によると、5月末までに内部に設置された足場も取り除かれ、6月17日には修復完了を記念するイベントが行われる。専門家は、今後300年間は倒壊の危険はないとしている。

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約10年前に旅行で行ったときは、たしかに工事用の足場がついていた。でも、そのときはミレニアムの年(西暦2000年)で、ヨーロッパの寺院はどこもかしこも足場をかけていて修復作業をしていた。足場があっても感動したが、やっぱり、足場がないほうがいい。


震災で賃貸成約が大幅減

on 2011.04.21, under 賃貸
21:

住宅新報Webより

震災で賃貸成約が大幅減、首都圏3月の賃貸状況
アットホームの首都圏・賃貸住宅市況によると、3月期の居住用賃貸物件成約数は2万8485件(前年同月比9.0%減)で、7カ月ぶりのマイナスとなった。
東日本大震災が起こった3月11日以降、成約が大きく落ち込んだのが要因。3月10日以前は同3.7%増で推移していたが、11日以降は14.7%減と大幅なマイナスに転じた。1都3県全てのエリアで成約数が前年同月比で減少し、特に23区と埼玉県では震災前後のギャップが大きかったという。

1月から3月は、賃貸業界は繁忙期。3月11日の震災は3月の賃貸成約に影響を与えたが、一時的なことで、スライドして4月の賃貸成約が伸びているようだ。

震災により、賃貸住宅が注目を浴びている。被災者のために一定期間を無料で貸し出す動きもあるし、分譲マンションを売って、賃貸マンションに移り住む人も今後は増えてくるだろう。

家を所有することへのリスクを感じている人は多いようだ。


原状回復義務の規定整備を検討

on 2011.04.21, under 賃貸
21:

住宅新報Webより

原状回復義務の規定整備を検討 民法改正の論点整理原案
賃貸借終了時の原状回復義務規定の整理など民法(債権関係)改正を議論している法務省は、改正に関する中間的な論点整理の取りまとめ作業を進めている。このほど開かれた法制審議会民法(債権関係)部会第26回会議で論点整理原案を議論。部会長一任となった。今後、議論で出た意見を踏まえた論点整理案を公表し、一般から意見募集を行う。法制審ではそれを受け、審議を再開。各論点の議論を深めていく方針だ。民法改正の時期については未定だが、法務省は「法制審での審議再開時に、時期を示したい」と話している。
論点整理の原案では賃貸借終了時について、賃借人の原状回復義務の規定を整備する方向で検討することや、賃借物が損傷した場合の原状回復の範囲に通常損耗の部分が含まれないことを条文上明記することが適切かどうか検討することを提案している。

賃貸物件を借りるときの契約時に原状回復については、説明がある。特に東京ではなく、「東京ルール」と呼ばれる原状回復に関する書類を交わす。

そこには、経年変化や通常の損耗は、貸主側の負担となり、借主(入居者)は負担しないことになっている。実際に東京ルールができて、原状回復のトラブルは減ってきていると思う。

でも、人によって住み方は千差万別。通常の損耗も住み方によって変わってくる。原状回復の範囲を民法で明記するには、慎重に検討する必要があると思う。


三菱地所ビルマネジメント 「就活生」の応援マップを配布

on 2011.04.20, under 建築
20:

住宅新報Webより

三菱地所ビルマネジメント 「就活生」の応援マップを配布
三菱地所ビルマネジメントは4月20日から、東京・丸の内エリアで就職活動している学生を支援するサービスとして、就職活動に役立つ書店やカフェ、コピーサービスなど便利なスポットを掲載した「就活応援MAP」の配布を開始した。
同社の入社2~3年目の若手社員を中心に企画された取り組み。丸の内エリア内企業の会社説明会などで5000部配布する。

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街づくりを行っている会社が就活生のための地図をつくった。「街づくり」と「就職」は関係ないように思えるが、オフィス街となっている大手町・丸の内・有楽町の大丸有エリアは、新しい社会人を受け入れる場所となっている。これから働こうとする会社だけでなく、これから働こうとする地域の魅力を伝えることは有意義な試みだと思う。


仮設住宅に「緑のカーテン」 3万戸導入へ

on 2011.04.18, under 建築
18:

住宅新報Webより

仮設住宅に「緑のカーテン」 3万戸導入へ
NPO法人緑のカーテン応援団は、ヘチマやゴーヤなどの植物の葉や茎で外壁・窓面を覆う「緑のカーテン」を、東日本大震災の仮設住宅に取り入れる考えだ。今年7月までに1000戸、その後2年かけて3万戸に導入したいという。
電力使用量を軽減しながら、仮設住宅の温熱環境の改善を図る。また、この取り組みを全国的に広めることで、電力利用制限が継続した場合の1つの有効策として提案したい考えだ。
緑のカーテンは、夏の直射日光を遮り、緑が持つ冷却作用などで「夏でもクーラーのいらない生活提案」として、同NPO法人が普及活動を進めている。

今年の夏は、電力供給が足りないので、エアコンではなく、緑のカーテンのような方法が、仮設住宅だけでなく、一般の住宅でも取り入れられていくのではないだろうか。「緑のカーテン」は、見ているだけで心が癒される。


キュレーションの時代

on 2011.04.17, under
17:

最近、キュレーションという言葉が気になりだして、『キューレーションの時代 「つなが」の情報革命が始まる』を読んだ。

 

キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
佐々木 俊尚
筑摩書房
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地域材使い仮設建設

on 2011.04.15, under 建築
15:

住宅新報Webより

地域材使い仮設建設 全国工務店・建築士震災復興協議会が発足

地域材を使った応急仮設住宅の建設を進める、全国工務店・建築士震災復興協議会がこのほど発足した。被災地での雇用拡大を重視する国土交通省の方針を受け、全国中小建築工事業団体連合会、全国建設労働組合総連合、日本建築士会連合会が連携して設立した。木造の仮設住宅は全国初。
スギなどの地域材を用いて、地元の大工職人が在来工法で仕上げる。設立に当たって、青木宏之会長は「これまでの生産システムとは違う、画期的な取り組みになる」とあいさつ。施工費はプレハブの仮設住宅に比べて割高になるが、「被災地に雇用が生まれる」(青木会長)という他にはないメリットがある。また、期限付きの居住とは言え、木の家特有の住み心地を提供できるのも魅力だ。
岩手、宮城、福島県で各500戸を建設する予定。

仮設住宅といえば、鉄骨のプレハブ小屋というイメージがある。頑丈で風雪に耐えることができ、施工スピードもはやい。
でも、一時的な住まいであっても、よりよい住まいにしたいと思う気持ちあるはず。地域の木材でできた仮設住宅であれば、不安な気持ちもすこしは和らぐのではないかと思う。そして、仮設住宅といえでも、木造であれば、昔ながらの日本の原風景の街並みができるのかもしれない。


地域が進めるまちづくり計画に補助 国交省

on 2011.04.13, under 建築
13:

住宅新報Webより

地域が進めるまちづくり計画に補助 国交省
国土交通省は、密集市街地などの整備改善につながる都市計画の提案を促進するため、地権者組織をはじめとした地域のまちづくりの担い手を補助する「まちづくり計画策定担い手支援事業」の募集を開始した。都市計画の提案素案の作成などに要する費用を補助する。
募集は5月13日まで。6月上旬に助成対象を選定する。
なお、2010年度も同様の事業を実施。22件について補助した。

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どんな都市計画でも、最初の計画を立てるときが一番重要。そこをおろそかにして、先に進めてしまうと、後戻りすることになることもある。しっかりとした初動の計画をするためには、それなりに費用がかかる。それを国が補助してくることによって、しっかりとした計画を立てることができれば、密集市街地の改善が進んでいくだろう。


シャルロット・ペリアン「メリベルの別荘」

on 2011.04.11, under 建築
11:

本日の日本経済新聞より

静かな反乱十選 フランスの女性芸術家
シャルロット・ペリアン「メリベルの別荘」
シャルロット・ペリアンがル・コルビジェと彼の従弟ジャンヌレと共同制作した有名な寝椅子は今でも新しい。(中略)戦後、夫が要職にあったエールフランスの東京オフィスにモダンな空間を創出。その斬新なデザインは当時の若者を大いに刺激した。(中略)77歳まで豪快なスキーを披露した山女が自らの隠れ家として造ったのがこの山荘。開放的な窓から雪山の絶景が眺められる。木製サッシの複層ガラス窓で暖房がよくきく。(中略)得意としたのは、白木や石の感触を大事にしたシンプルで純朴な外観の下に、ハイテクで快適な機能性を潜ませること。近代を築いたル・コルビジュエへの敬意と情熱的な共闘を経て、彼女が描いた未来は、自然や日本への愛を生かした温かいデザインにあった。

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シャルロット・ペリアンをはじめて知ったのは、新宿パークセンターのOZONEで開催された「Pioneer 20th Century / シャルロット・ペリアン展」だった。大学2年生だったと思う。今でもよく覚えています。

建築の理論や哲学という堅い話は抜きに、楽しく豊かな生活のシーンを表現した展覧会で、建築は生活の一部なんだ、ということを発見できた展覧会でした。この展覧会以降、建築よりもプロダクトに興味を持つようになりました。


  • 東京遠景日記とは

    新婚ゴルファーのブログ。


    大学の体育の授業で、ゴルフを専攻したことが、最初のゴルフの出会い。山中湖までゴルフ合宿に行ったけど、あまりハマらず。それから15年後の2013年秋。会社の先輩がゴルフを始めることになり、それに便乗してゴルフを再スタート。半年間、打ち放しの練習だけしていたときに、突然、クライアントとコースデビューをすることに。はじめてのコースは、マナーを教わりながら、スコアは119でした。以後、ほぼ毎週ラウンドをしていて、ラウンドがないときは、練習に明け暮れ、ゴルフ中継は録画して欠かさずチェックし、寝る前は、YouTubeでゴルフスイングのイメージトレーニングをしている今日この頃です。

    40歳で、奇跡的に結婚をして、家族を持ったら、ゴルフを控えようと思っていたが、寛大な奥様で、結婚前よりもゴルフに行くようになりました。かく言う、妻もゴルフ好きで、夫婦でラウンドできることが、至福の時間です。


    2014年 13R平均スコア 117.5

    2015年 31R平均スコア 111.4

    2016年 38R平均スコア 105.0

    2017年 39R平均スコア 103.3

     
     
    賃貸住宅が好き『賃貸住宅最強論』  
    陶芸親父の日記『kanamankun日記
     

     
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    BEST 18H : 87(2018.1.17)

    BEST 9H : 41(2018.1.17)


    1W : ROGUE STAR(Callaway)

    3W : Steelhead XR(Callaway)

    4U : M2(Taylormade)

    5I-9I,PW: MP-H4(Mizuno)

    52°,58° : MP-R5 L(Mizuno)

    P : Ghost SPIDER S(TaylorMade)


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